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5/27/2013

Raspberry Pi ヒートシンク装着

ヒートシンクセット
Raspberry Piにヒートシンクをつけました。
ヒートシンク装着前と後での温度変化を、MRTGのグラフから読み取ろうと努力しました。

1)クリアケースのふたを開けて、温度の変化を確認
2)ふたを開けたまま、ヒートシンクを装着して温度変化を確認。

結果として、ヒートシンク装着前後での温度差は約1度(deg-C)程度でした。ほとんど空気の流れのない室内のため、ヒートシンクからの放熱が効率よくなされていないのだと推測しています。


(ヒートシンク装着前に)ケースのふたを開けることで、約4度の温度低下しています。
ホコリを気にしないのであれば、ケースに入れない方が良いと思われます。
ケースの密閉度は、それほど高くもないようなのでこの結果は意外でした。

温度変化グラフ







装着前Raspberry Pi

装着後Raspberry Pi

5/25/2013

Raspberry Pi MRTG

Raspberry Piに手を出しました。
OSの初期化もSDカードを書き換えるだけなので、仮想マシンのスナップショット(からのリストア)並に楽ちんです。4000円程度とお財布にもやさしいです。

OSとしては、初心者向きと説明がされているRaspbian “wheezy”を使っています。

搭載されているARM11(Broadcom BCM2835)は、CPU温度も容易に取得できるようなので、MRTGでグラフ化してみようと思い立ちました。(既に、多くの先達がおられましたが。)
合わせて購入したヒートシンクの効果を、数値化したいという目的もあります。

MRTG導入途中で、エラーが多発。
# cfgmaker public@localhost > /etc/mrtg.cfg
や
#indexmaker /etc/mrtg.cfg > /var/www/mrtg/index.html
を実行した時に以下のエラーが表示されてました。

"Subroutine SNMP_Session::pack_sockaddr_in6 redefined at /usr/share/perl/5.14/Exp orter.pm line 67."

無い知恵を絞ることなくGoogleさんにお伺いした結果、かなりの方がこの問題にぶつかられているようで、すぐに解決策が見つかりました。

http://kopfkino.irosaurus.com/tutorial-monitoring-mit-mrtg-rrd-support-auf-raspberry-pi-debian-wheezy/

以下のパッチを適用するだけ。

$sudo sed -i 's|import\ Socket6;|Socket6->import\(qw\(inet_pton\ getaddrinfo\)\);|' /usr/share/perl5/SNMP_Session.pm